頑張って貯めた貯金ですが、引越の初期費用で一気になくなりました。。。

引越貧乏という言葉がありますが、私はまさに今、その状態に陥っています。。

今月の生活費もヤバイくらいです・・・(ノ△・。)

思い切って、ちょっといい部屋に引っ越しちゃったんですよね。

そのぶん、家賃も予定していたよりは少し高くなっちゃって・・・。

家賃が高くなると、それに比例して初期費用も高くなります。

敷金、礼金、不動産屋の仲介手数料、保証会社との契約費用、初月の家賃の前納といった初期費用は全て、家賃が高くなれば金額が上がります。

家賃に連動しない初期費用としては、保険や鍵交換費用があります。

もちろん、引越費用も必要です。

家具も新しい部屋に合わせて買い換える必要が出てきます。

カーテンなんかはまず買い換えないとダメですからね。しかも、オシャレなカーテンってけっこう高いですよね。。一瞬、ニトリで安く済まそうかななんて思っちゃったくらいです・・・。

このように、引越するとたくさんの出費が必要となります。。自分の予想していた額よりも多くのお金が出ていきます。。

その結果、まさに今のわたしは「引っ越し貧乏」という状態になっています。(´□`。)

早く、ボーナス日が来て欲しい・・・そんなことを思いながら、どうしてもお金がない時は、カードローンのお世話になっています(^_^;)

初めてのカードローン利用体験談 〜 会社にバレずにお金を借りる方法

お金ないけど、欲しいものもたくさんあるし。

給料日前にどうしてもお金がなくて困ったので、カードローンでお金を借りることにしたのですが、不安だったのが会社への在籍確認の連絡です。

私は平均以上の給料をもらっているので、返済できないという心配はなかったのですが、会社の人にカードローンを利用したことがバレるのはだけは避けたいと思っていました。

カードローンの審査では、ちゃんと働いて給料を得ている人なのかどうかをチェックします。

また、本当にその会社で働いているのかどうかもチェックします。というのも、ウソの会社を入力する人もまれにいるからだそうです。

そのために、在籍確認の連絡が会社に入るのです。

といっても、カードローン会社の会社名で電話は来ません。

その担当者の個人名で連絡が入ります。たとえば、その担当者の名前が「近藤」だったとしたら、「近藤ですけど、◯◯さんいらっしゃいますか?」と会社に電話がかかってきます。

仮に、私がその電話に出ないで、同僚の誰かが出たとしても、「◯◯ですね。少々お待ち下さい。」「◯◯は外出中でございます。」のような答えが帰ってくれば、私がその会社で働いていることが証明されます。つまり、在籍確認完了です。

でも、私はできれば会社に電話はかかってきて欲しくないと思いました。

そこで、ネットで色々と利用体験談を調べたらところ、プロミスなら電話での在籍確認が難しい場合の代替手段として、保険証や給料明細をスマホで写真を撮って送ることで在籍確認できるという情報がありました。

実際、プロミスの申込ページにも「お申込み完了後に必要書類をスキャナや携帯電話のカメラなどで画像化のうえ送信していただきます。」とあります。

そこで、私はこの方法でプロミスでお金を借りることにしました。

私が気づいてないだけの可能性もありますが、会社には在籍確認の連絡は入っていないと思います。

この方法は他のカードローン会社でもできるのかもしれませんが、心配な人は無難にプロミスを選んでおけばいいのではないでしょうか。

ちなみに、私は5万円を金利18%で借りて、30日後に全額返済したのですが、利息はたったの739円でしたよ (^_^)

利息の計算方法は「利息額 = 利用金額 × 金利 × 365日 ÷ 利用日数」です。

依存しすぎるのではなく、お金に余裕がない時だけ利用したいですね。

大手カードローン会社
会社名 実質年率/
最大融資額
特徴
プロミス »
4.5%〜17.8%
500万円
三井住友フィナンシャルグループ
Web完結なら即日融資も可能、家族にバレずに借りられる。
はじめてなら30日間無利息(※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。)
プロミス レディース »

<女性専用>
アコム »
アコム
4.7%〜18.0%
500万円
三菱UFJファイナンシャル・グループ
初めての方なら30日間無利息
最短30分で審査回答。即日融資も可能。
いつでも返済できて、利息は利用日数分だけ。
モビット »
3.0%〜18.0%
800万円
三井住友銀行グループ
10秒簡易審査。即日融資も可能。(※当日融資には14:50までの振込手続完了が必要です。)
三井住友銀行か三菱東京UFJ銀行に口座をお持ちの方なら電話連絡・郵送物がないWeb完結申込がオススメ。

賃貸と分譲はどちらがいいのか?どちらがお得か?

賃貸か分譲か?結局、どっちが得なの?

今回は頑張って、俗にいう「高級賃貸マンション」と呼ばれるところに引っ越したんですよね。

遊びに来てくれた友達に家賃を聞かれたので答えると、「もったいない〜。家賃にそんなに払うなら分譲マンション買った方がいいんじゃない?」と言われたりして・・・。

中には「別荘買ったほうが良くない?」と言う人まで・・・。

確かに、私もそう思うこともありますよ。。

特に、今回は引越の初期費用の重さに参りましたからね(^_^;) ホントっ、引越って貧乏になりますね。。

住宅ローンを組んで分譲マンションを買えば、基本的に引越は1回で済みますからね。しかも、今は超低金利なので、住宅ローンも安い金利で借りられます。

でも、「一生、そこに住むの?」と考えると、なかなか思いきれないんですよね。

私はどちらかと言うと、移動していたいタイプなので、1つのところに住むのは3年くらいで十分かもしれません。

3年くらい住むと、別の場所に引っ越したくなるんですよね〜。

だから、やっぱり分譲マンションは無理です。。

引越することが多いから、頑張って貯めた貯金は初期費用で一気になくなってしまいますが、新しい場所で新しい生活を始めることによる喜びや新鮮味も大きいですからねっ!

あと、引っ越すたびに、ちょっとずついい部屋にバージョンアップするようにしているんです。

家賃が上がると初期費用の負担もそのぶん増えますが、自分の成長を感じられて、頑張ってよかったって思えるんですよね (^_^)

なので、私の場合は賃貸が向いているんだと思います。なので、きっと一生、引越貧乏なんだと思いますね、ハハハ、、、お金がない、、、(;^_^A

引越の初期費用を安くする方法

引越の初期費用を安くする方法!

引越貧乏にならないために、引越の初期費用を安くする方法について考えてみたいと思います。

まず、引越の初期費用で一番負担が大きいのは敷金と礼金ですね。

最近では、「礼金なし」というお部屋も増えてきましたが、そういう物件に限って、場所がちょっとイマイチなところにあるんですよね。。

たぶん、空室率が高いから、「礼金なし」で入居率を高めようということなんだと思います。

都内の人気エリアだと、たいていは礼金2ヶ月とか1ヶ月とかはありますよね。

敷金はきれいにお部屋を使っていれば戻ってきますが、それでも初期費用としては大きです。。

しかも、都内の賃貸専門の人気マンションとかだと、敷金4ヶ月とか普通にありますからね。。

家賃が20万円だったら、敷金だけで80万円ですから。。そりゃ、引越貧乏になりますわ・・・。

あとは、不動産屋の仲介手数料もバカにならないですよね。

最近では、「仲介手数料無料」を売りにしている不動産屋も増えてきたので、すでに住みたい物件が決っているなら「物件名 + 仲介手数料無料」で検索すると、仲介手数料無料の不動産屋が出てきてお得ですよっ!

当然ですが、引越代もできるだけ安くしたいですよね。私は荷物が多いので、引越代もバカになりません。

私がいつも使っているので、「引越し代金一括見積もりサイト」ですね。

ここで数社に見積もりを出して、価格競争させます。時期によっては、あり得ないくらい安い価格を提示してくる会社もありましたよ (^_^) えっ、そんなに安くていいの?みたいな。

社員を遊ばせておくよりも、採算ギリギリの価格で受けた方がいいんでしょうね。

私がいつも使っているのは「引越し価格ガイド」です。

ここはサイトが使いやすくてオススメなので、引越料金を少しでも安く済ませたいなら、数社に見積もりをとって価格競争させましょう!